低コストでホームページ制作をしたい方に選ばれている無料サービス

資金が少ない企業やお店も簡単にホームページ作成を

今の時代、企業やお店のホームページがないと認知度や信頼度もあがらず、集客や販促にもつながりません。

もっとも、起業したばかりの企業やお店などでプロの制作会社にホームページを依頼するのは費用的に負担が重いのではないでしょうか。

いずれ儲かって事業が軌道に乗ったら改めてプロに依頼をするにしても、最初は無料のホームページ制作サービスを使って自作してみませんか。

ネットショップまで簡単操作で作りやすいWIX

WIXはネットショップなどの高度なサイトまで、ホームページ制作の専門知識や技術がなくても簡単操作で作れてしまうという人気のツールです。

作成までの基本ステップはわずか5つしかありません。

まずは、Wix.comにアクセスして、無料でアカウントを作成しましょう。

次にネットショップやポートフォリオなど作りたいサイトのカテゴリを選びます。

続いてモバイル・スマホ対応のデザインテンプレートを選択しましょう。

PC版だけでなく、今ニーズの高いモバイル対応まで一気に作れるのが素敵です。

4ステップ目としてテキストをはじめ、画像や動画、SNSボタンなどを編集します。

この作業も、ブログサイトなみに簡単にできる機能が備わっています。

最後のステップとしてホームページをオンラインで公開すれば完成です。

なお、SEO対策や独自ドメイン取得などの機能も充実していますから、ビジネス向けのサイトとしても有効活用ができます。

デザインのテンプレートは500種類以上そろっているので、企業やお店のイメージに合うものがきっと見つかります。

HTMLなどのホームページ制作に必要となる知識がなくても、多彩な機能を視覚的にドラッグ&ドロップすればいいだけです。

画像や動画も1万点を超える無料素材が用意されているので、ご自身で準備する必要もありません。

お問い合わせフォームやオンライン予約機能、SNSボタンやブログをはじめ、音楽配信機能やGoogleマップ連携などの200以上の機能を自由に組み合わせることができ、アクセス解析やSEOの管理や宣伝ツールも備わっています。

スピーディーに作れるJIMDO

JIMDOも同様に無料で、ドラッグ & ドロップなどの視覚的操作でホームページ制作ができるツールです。

好みのレイアウトを選んで写真をアップロードしたら、あとはテキストを追加するだけです。

イメージに合ったホームページがわずか数クリックほどで作成でき、パソコンやスマホからいつでも編集や更新が可能です。

また、アクセス解析ページではSEO に役立つ訪問者数やアクセスの多いページなども表示してくれます。

なお、JIMDOで企業サイトやネットショップ運営をしたいなら、有料の月額サービスを利用するのがいいかもしれません。

レンタルサーバーについて1から学ぼう

レンタルサーバーについて

レンタルサーバーとはその名前の通り、サーバーを個人や企業などに貸し出しているサービスのことを指します。

ホスティングサービスやホスティングサーバーなどとも呼ばれています。

個人や企業がホームページ、ネットショップサイトなどを公開する時、サーバーを購入して、サーバーをインターネットにつなげる回線を契約する必要があります。

これを全て用意するとなるとかなり高額な費用がかかってしまいますし、専門的な知識も必要になります。

ましてやサーバーに不具合が生じた場合も自分たち自身で対応しなければならないため、手間も時間もかかります。

こんな時に、レンタルサーバーを利用することで、サーバーや回線準備、および運用を全て任せることができ、ネットワークに関する知識が薄くても安心してホームページやネットショップを開くことができるのです。

サーバー自体の役割

それではそもそもサーバーについてご存知のない方に、サーバーについての役割をお話しましょう。

サーバーは、インターネットを通じてサービスを提供するコンピューターです。
普段私たちが使っているPCはクライアントPCと言います。

一方、インターネットでサービスServiceを提供するコンピューターであることから、サーバー(Server)と呼ばれているのです。

サーバーは、ネットワーク上の複数のユーザーから同時にデータを閲覧されたり共有したりすることができるようになっています。

そのため、クライアントPCと異なり、複数からアクセスがあったとしても動作が遅くなったりなど不具合が起きないようより高い処理能力を持ち合わせるコンピューターです。

多くのユーザーから同時にアクセスされ、データを渡すにあたっては十分な帯域を持つインターネット回線も必須となってきます。

レンタルサーバーの種別

レンタルサーバーには様々な種別があります。

1.共用サーバー:同じサーバーを複数のユーザーで共用するサーバー。

低価格でありながら、サーバーのスペックを共有することになるため、負担が大きくなるのが特徴です。

2.専用サーバー:一つのサーバーを占有できるサーバー。

共用サーバーに比べて高価であるものの、自由度が高い。

OSのアップデート、ソフトの設定などは個々で行う必要があるため、ある程度の専門知識が必要になります。

サーバーの負担が重くなる処理も可能になります。

3.マネージド専用サーバー

専用サーバー同様、一つのサーバーを占有できるが、サーバーの管理は提供元に全て任せることができるサーバー。

そのために専門知識の必要はなく、管理に手間がかからないのはメリットですが、専用サーバーよりはコストが高くなります。

専用サーバーと同じく、サーバーの負担が重くなる処理も可能です。

4.VPSサービス

同じサーバーを複数で共用するサーバーであるものの、一人一台サーバーを使っているかのような特別の設定がされているサーバー。

専用サーバーよりも安いものの、専用サーバー同様負荷のかかる処理を行うことができ、自由度も高いのが特徴です。

5.クラウドサービス:ネット上のサーバーやストレージなどの資源を必要な運だけ使用できるサーバー。

負荷のかかる処理も専用サーバー同様可能ですし、自由度も高いです。

必要なスペックを追加したり、削除できたりするのが特徴ですが、その分専門知識が多少必要にはなります。

WEBページ作成に欠かせないCSSを知ろう

CSSとは何か

CSSと聞いてもいまいちピンと来ない方がほとんどかと思われますが、WEBプログラミングを学び始めるとHTMLの次に学習するのがCSSです。

cascading stlye sheetsの略でレイアウトやデザインに関する情報を記述したスタイルシートを指します。

これだけ聞いてもわかりにくいかと思いますので、わかりやすく説明しましょう。

私たちが閲覧しているほとんどのWEBページはHTMLとCSSから見た目が構成されています。

その中でもCSSは、HTMLタグで囲んだ範囲の文字の大きさや色、背景の色および配置を指定するために使う言語です。

HTMLだけのWEBページを見ると、黒文字で味気ないページとなってしまいますが、CSSを付加することによって、色がついたり、背景を変えることができたりなどして、見栄えが大変良くなります。

HTMLとの違い

HTMLとCSSは異なるものです。

HTMLはいわゆるWEBページを構成する骨組みだと言ます。

つまりWEBページの構造です。

一方、CSSはWEBページの基本となるHTMLに対してさらに付加することでそれだけ見やすくもなりますし、サイトの閲覧数のアップにもつながります。

HTMLとCSSを駆使することによって、私たちにより好感を得やすいWEBページ作りが行われていくのです。

HTMLとCSSがよく分からない人へ

英語と数字が延々並んだ画面を見ると、なんだかものすごく抵抗感がありますよね。

「これはハードルが高い。。」なんて思ってしまうかもしれません。

ただ、HTMLとCSSはいったんコツさえ掴んでしまえば意外と簡単な言語です。

もし独学が難しいなと思ったらプログラミングスクールで学んでみてはいかがでしょうか。

現在は通学しなくてもオンラインで学べるスクール も充実しています。忙しい社会人の方も時間帯を気にせずに学ぶことができますよ。

オンラインのプログラミングスクール9校を徹底比較【初心者向け】 | ピーエスワンが参考になりましたので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

スタイルシートとは

前述のスタイルシートの概念としては、WEBページのデザインをHTMLと別のファイルで管理するというものです。

HTMLで文書スタイルを制御しようとすると内容に合わないHTMLタグを使用してしまうこととなり、構造がわからなくなってしまうという問題が起きます。

しかし、HTMLで作られた文書でスタイルシートを加えることによって、デザインに関してはスタイルシートに任せて定義することができ、HTMLは文書の骨組みの作成のみに専念できるようになります。

CSSのメリット

CSSによって見栄えを調整することによって文書の構造とスタイルを分離して管理できることがわかりました。

CSSでは、PCのディスプレイ、携帯電話、印刷用、テレビなどの様々なメディアごとのスタイル制御も想定されています。

CSSファイルをメディアごとで用意すると、一つのWEBサイトで各メディアに対するスタイル制御が可能になるというメリットがあります

その他にも、CSSを使うことによってHTML文書の情報の純度がアップします。

どのような内容で書かれている文書かを明確にしやすくなり、さらに他のプログラムで処理させる場合も処理が簡単になりますし、文書の捕手や更新などの際も効率よく行えるようになります。

HTMLの正体を探る

HTMLとは何か

何気なく、WEBサイトを見ているとアドレスなどで触れることが頻繁にあるHTMLの文字。

しかし、HTMLとは一体何なのだろうかと何気なく見過ごしている方も多いでしょう。

WEBプログラミングの世界では基本の「き」にあたる、まさに最初に学習するべきものがこのHTMLにあたります。

HTMLについて説明

HTMLは、Hyper Text Markup Languageの略で、WEBページを作成するにあたってもっとも基本的なマークアップ言語のうちの一つになります。

私たちがよく拝見しているWEBページのほとんどがこのHTMLで作られているため、HTMLという言葉になじみがあるのです。

WEBページを私たちは読みやすいように日本語や英語など人間にわかりやすく見ることができていますが、WEBページを作成するに至るには、その裏側のソースがあります。

それを見るにはWEB画面上で右クリックをして、「ページのソースを表示」をクリックしてみます。

そうすると、ソースコードと呼ばれる英語の文字が並んだ画面が表示されます。

WEBページの中の表示や動作を命令することができるのがソースコードの役割です。

私たちがいつも見ているWEBページは、まさにこのHTMLタグを使用して構成されており、これが各ブラウザソフトで読み込まれることで私たちに見やすい言語に変換されたWEBページが閲覧できるのです。

HTMLの特徴

皆さんはハイパーリンクはご存知でしょうか。

WEBページ上で下線がついたテキストをクリックすることで別のページに飛ぶリンクです。

このハイパーリンクを埋め込むことができるテキストをハイパーテキストと呼び、WEBページから別のページにリンクを貼り付けたり、ページ内に画像や動画などのデータファイルをリンクで埋め込んだりすることができるのです。

このようにして私たちはWEBページで動画や画像を閲覧できるのですが、HTMLにはこのハイパーリンク機能によって関連している情報同士を結びつけることで、情報を整理しているという特徴を持っています。

HTMLを知ることでWEBの仕組みを理解できる

HTMLでWEBページを作成することができるようになると、WEBの仕組みについて理解できるようになっていきます。

そして、HTMLでは、WEBページのデザインまで変更できるようにもなり、WEBページの閲覧数を増やせるよう、そして閲覧者が見やすいように作り上げることができるようになるのです。

専門知識がない人がコストを抑えて自分でホームページを作る方法

知識が技術がなくてもソフトを使いこなして自作にチャレンジ

独立起業したばかりで資金が不足している、個人でお店を開いたもののプロの制作会社に依頼できる費用はとても工面できないといった方は多いのではないでしょうか。

とはいえ、ホームページがなければ、今の時代、集客や売り上げにも結びつきません。

ホームページを作る資金がないなら、自分で作ってしまえばいいということで、おすすすめしたいのが広く使われている人気のWordpressとホームページビルダーです。

世界で人気のWordpressは無料で使える

WordPressは美しいサイトやブログ、アプリを誰もが簡単に作れるという触れ込みのオープンソースソフトウェアで、誰もが無料でダウンロードして自由に使えるのが魅力です。

世界にあるWEBサイトの3割ほどがWordpressで作られているとも言われており、個人的な趣味のブログから大規模なニュースサイトやビジネスサイトまで用途も幅広くなっています。

ホームページを作成するために本来必要な専門知識や技術がなくても、簡単に使えるのが人気です。

WEBホスティング業者を探してサービス契約を結び、5分間ほどかけてパソコンにダウンロードすれば、すぐに作業をスタートできます。

使い方や作成法の説明書ドキュメントが付属しているので、それを読みながら、いわば独学で作り上げるというアイテムです。

低コストで入手でき使い勝手にも優れたホームページビルダー

WordPressは無料で低コストなのは大変魅力ですが、いかに簡単で美しいサイトが作れるとはいえ、ドキュメントと格闘して、なかなか思うようにいかないという方も少なくありません。

独学での自作という大変な作業をサポートしてくれるのが、ホームページビルダーという日本のソフトウェア開発会社であるジャストシステムが販売しているソフトです。

こちらも世界で7000万人が既に利用していると言われています。

費用は発生しますが、3万円かからず買えますので、プロの制作会社に頼むよりはずっと低コストです。

これを一つ購入すれば、作成だけでなく、その後の更新作業も全部自分でできるので、プロに依頼した場合に必要となる保守、メンテナンス費用などもかかりません。

バージョンアップを重ねた「ホームページ・ビルダー17」からはWordpressとの自動連携設定も導入され、専門知識不要でより使いやすくなりました。

テンプレートを選ぶだけで、トップページからサブページに至るサイトの構造が完成してしまうので、最短で1時間から2時間でサイトをアップできるという機能を備えています。

ブラウザ上でWordpress管理画面にログインすることで、ブログ感覚で更新作業もできます。

WordPressとの連携ができたことで、ホームページビルダーをインストールしていない別のパソコンやスマートフォンやタブレットからも更新ができるようになりました。