専門知識がない人がコストを抑えて自分でホームページを作る方法

知識が技術がなくてもソフトを使いこなして自作にチャレンジ

独立起業したばかりで資金が不足している、個人でお店を開いたもののプロの制作会社に依頼できる費用はとても工面できないといった方は多いのではないでしょうか。

とはいえ、ホームページがなければ、今の時代、集客や売り上げにも結びつきません。

ホームページを作る資金がないなら、自分で作ってしまえばいいということで、おすすすめしたいのが広く使われている人気のWordpressとホームページビルダーです。

世界で人気のWordpressは無料で使える

WordPressは美しいサイトやブログ、アプリを誰もが簡単に作れるという触れ込みのオープンソースソフトウェアで、誰もが無料でダウンロードして自由に使えるのが魅力です。

世界にあるWEBサイトの3割ほどがWordpressで作られているとも言われており、個人的な趣味のブログから大規模なニュースサイトやビジネスサイトまで用途も幅広くなっています。

ホームページを作成するために本来必要な専門知識や技術がなくても、簡単に使えるのが人気です。

WEBホスティング業者を探してサービス契約を結び、5分間ほどかけてパソコンにダウンロードすれば、すぐに作業をスタートできます。

使い方や作成法の説明書ドキュメントが付属しているので、それを読みながら、いわば独学で作り上げるというアイテムです。

低コストで入手でき使い勝手にも優れたホームページビルダー

WordPressは無料で低コストなのは大変魅力ですが、いかに簡単で美しいサイトが作れるとはいえ、ドキュメントと格闘して、なかなか思うようにいかないという方も少なくありません。

独学での自作という大変な作業をサポートしてくれるのが、ホームページビルダーという日本のソフトウェア開発会社であるジャストシステムが販売しているソフトです。

こちらも世界で7000万人が既に利用していると言われています。

費用は発生しますが、3万円かからず買えますので、プロの制作会社に頼むよりはずっと低コストです。

これを一つ購入すれば、作成だけでなく、その後の更新作業も全部自分でできるので、プロに依頼した場合に必要となる保守、メンテナンス費用などもかかりません。

バージョンアップを重ねた「ホームページ・ビルダー17」からはWordpressとの自動連携設定も導入され、専門知識不要でより使いやすくなりました。

テンプレートを選ぶだけで、トップページからサブページに至るサイトの構造が完成してしまうので、最短で1時間から2時間でサイトをアップできるという機能を備えています。

ブラウザ上でWordpress管理画面にログインすることで、ブログ感覚で更新作業もできます。

WordPressとの連携ができたことで、ホームページビルダーをインストールしていない別のパソコンやスマートフォンやタブレットからも更新ができるようになりました。